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泡沫のパティ さよなら第三惑星、のようです

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さよなら第三惑星、のようです 

ネタバレ有り


さよなら第三惑星、のようです
まとめ先は僕の小規模なブーン系生活さん

個人的な話を一つすると、スレタイと>>1を見てピロウズやっほおおおおおいで歓喜だった。
いいね、こういうのは何だか嬉しくなるな。

内容は、宇宙を旅する宇宙船のシャキンが探知機のショボンにする昔話。
過去に起きた悲しい出来事がそこにはあり、ショボンが知らない真実がそこにはあった。

全体的に短い話だったんだけど、随所に元ネタを上手く使えているような感じがした。
元ネタの歌を二つ使っているけど、完全にコピーするのではなく
綺麗に馴染ませている、という印象を一番に受けた。

元ネタを知っている身で言ってしまうと、凄いと思った。
二曲とも宇宙をイメージして描かれているけど
俺はこの二曲を一緒にして考えたことがなかった。

だから、ああ、こういう見方もあったんだなって思った。
組み合わせが綺麗だ。二つの曲のどれとも合うように思えた。

真面目にネタバレだから詳しくは言わないけれど
ショボンの名前の意味を知って更に驚いた。
元ネタに自分なりのアレンジを加えるのは難しいイメージがあるんだが
宇宙をキーワードに、更に掘り下げているネタが二度美味しく思う。

>
>「さよなら、ユニバース」
>
>

ラストの余韻が半端ない。
スレにも書いてあったけれど、この部分を読んで何とも言えない衝動に襲われた。
元ネタの歌を知っているのもあるけど
それを抜きにしても心地のいいラストで締めくくってくれたと思う。

惑星や探知機、宇宙船を擬人化しながら世界の終末を描いていて
何だか絵本を読んでいるような気分になった。
幻想的というか何というか、不思議な感じを受けた作品だった。

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