上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
泡沫のパティ あの絵描きとモデルの恋はどんな色をしていたの?(自作品語り)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あの絵描きとモデルの恋はどんな色をしていたの?(自作品語り) 


川 ゚ -゚)クーとモデルと、恋色のようです

投下から大分前の話ではあるのですが
色々と語りたい部分も多い作品なのでつらつらと書く。

実をいうと三国志に投下する予定だったのは
モデルと恋色ではなく、別れるようですの予定だった。

けれど直前になって別れるようですの展開に詰まる。
詰まるだけならまだしも三国志規定の70レスを
余裕でぶち抜く構成になってしまった。

実際最近投下した別れるようですも70レスぶっちぎり。
話を広げようと思えばいくらでも広げられるけど
抑えようと思ったら全然抑えられなくて本気で困った。

三国志開催、三国志感想の2つ参加で時間もあまりない中
俺は別れるようですをお蔵入りにし、別の作品を書く事にした。

このまま別れるようです書いても中途半端になって多分納得いかないし
どうせなら次の機会に別れるようですを書いて投下してもいいと思ったからだ。

そうして、ここで前から書きたいと思っていた弟者クーの恋愛作品を書いたのである。
それがクーとモデルと、恋色のようです。実質二日で書いた作品です。
よく間に合ったと思う……。人間追い詰められれば奇跡が起こるもんなんだな……。

ほぼ勢いと書きたかったネタをふんだんに取り入れて書いた。
その結果が寝オチだよははははすみません。
朝まで支援してくれた人は本当にありがとうございます。

弟者クーといえば兄者プロポーズ、弟者バレンタイン
彼女の星でもやった組み合わせだけど
プロポーズバレンタインはハチャメチャで楽しみながら書いたものであり
彼女の星は元ネタバンプを重視して書いた作品だったので
これらいずれとも違う「ぼくがかんがえたさいきょうのおうどうれんあいさくひん」
みたいな感じの話を凄く書きたかった。

ところで作中とは少し話が逸れるけど
弟者とクーの組み合わせって何気に凄い好きだったりします。
クーといえばドクオ、みたいな考えは私も持っていますが
ドクオはやっぱり独男、な考えも同時に持っていて
あまりクーとドクオが恋愛的な意味でくっつく話が思い浮かばない。
読む方としてはドクオとクーの組み合わせもありだけれど。

じゃあ何で弟者なんだというと
他のAAの中でこの二人が放つ雰囲気が、何となく似ている感じがしたからだ。
クールというかポーカーフェイスというか、心の内が読めるようで読めない所とか
全てが全て似ている訳じゃないけど、一致する部分があるような気がした。

後は他作品に影響を受けたというのも大きい。
特に影響を受けたのは総合短編の書き続けるようです。
今まで流石兄弟と合わせる女AAが思いつかなかったんだけど
この書き続けるようですを読んで、クーといえばドクオで固まっていたイメージが無くなった。
無くなったといっても良い意味で。新天地、みたいな感じだった。

逆に同じ流石でも、兄者は誰とでも合うような気がする。
他作品の影響もあるけど、ツンやしぃにデレ、ハインにペニサスやトソン。
合わないAAがないって位兄者は誰とでも合う。勿論兄者クーも合う。

ただ弟者はどちらかといえばクーかな、と。
クー以外のAAだとつーかとも思うけど
つーはフサギコイメージが強くて中々結びつかない。
後はシューも合う。ただシューも他作品影響でロマシューイメージが強い。

他の人の影響受けまくりすぎワロタ。

脱線した話を戻していく。
本当はクーが描いている絵の描写も一緒に詳しく書ければ良かったんだけど
いかせんこれも70レスギリギリ作品。絵描写まで書ける時間とスペースがなかった。
本来ならば水彩画とかそこらへんの話も出来たら良かったんだけど
時間がないから濁しまくり。一応クーの設定は水彩画専門でした。
後私に絵の知識が無いから多方面から突っ込まれそうな予感もした。

それと、ほのぼのさんの感想で言われていた、弟者の絵の描写について。
絵で描かれている緑色の弟者に疑問を抱いた、と感想で言われているのを読んで
一瞬ピッコロ的なものを想像して、そういえばそうだと思った。

緑色ってそりゃあAAとしてはそうだけど
この弟者をどうイメージしているかなんて人それぞれ。
擬人化かもしれないしAAで想像している人もいるんだ。

私は大体、男AAに関してはAA体のままをイメージして書いているので
今回の弟者も耳が生えているあの姿を前提に書いていました。

普段なら、AA体でも擬人化でもどっちでも想像出来る、読んでいる人に任せる
みたいな事をしているんだけど、駆け足で書いたせいでそこまで考える余裕がなかった。
ここらへんが凄い心残り。

一番好きなシーンは素直アタック。私の頭突きが火を吹くぜ!
ここを境に後半になるにつれてまともに見れなくなります。
恋愛作品はあらゆるジャンルの内、最も読み返すのが辛いジャンルの代表だと思う。

色々とああすればよかった、と思ったりはするけどとても好きな作品。
時間がほとんどなかった分、色々考えずに書きたい事を思う存分にやったというのもあって
満足度は凄く大きい。

三国志では票貰ったり、三国志外ですがイラスト描いてもらったりして嬉しかったです。
後、祭り作品だったのにも関わらず蛇屋さんからまとめてもらって嬉しいやら照れるやら。
ありがとうございます。

手もまともに握れないような恋愛とか、片思いとか
後は恋愛のスタート地点に立ったような作品が凄い好きなので
時間と機会があればまたこんな感じの話を書きたいな、とか思ったりします。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。