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泡沫のパティ ( <●><●>)は最後に一つわからなかったようです

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( <●><●>)は最後に一つわからなかったようです 

( <●><●>)は最後にひとつわからなかったようです
まとめはオムライスさん。
ネタバレあるのでネタバレNGな人逃げて超逃げて。

全体的に一定の柔らかい雰囲気が漂っていて大好き。
一話読んでいる時点ではああなるとは思わなかった。
自然と遊ぶワカッテマス達いいなあ。

凄い個人的な話なんだけど
初めてこれ読んだのがまだブーン系に入って間もなかったときだから
今でも読んでいてお気に入り。時々読んだりもしてる。

もしかしたら人によって好き嫌いが分かれるかもしれないけどこの話の地の文が好き。
小説、というよりは絵本を読んでいる感じ。
ワカッテマス、わかんないですが語りかけるような書き方がこの話に合っている。

最後のワカッテマスの手紙で思わずジーンって来た。
感動で泣くなんて滅多にないからもうね、何で俺こんなに涙目になってんだろってね。
タイトルでなんとなくどうなるのかが予想できていたのに泣かせやがって畜生。

エピローグの雲の所でさらに泣きそうになった。
本編で使われていたセリフがこういうところで使われているって凄い良い。

>(;<●><●>)「き、君たちがそう言うのはわかってます。」

焦るワカッテマスに胸が暖かくなる。

この話のワカビロちんの関係好きだな。
ワカッテマスの心情が寂しいんだけど、何か気持ち分かる気がした。
ちょっと離れた所から二人を見守るのがワカッテマスって感じがする。

読んでいて優しいけどどこか寂しい、そんな話。

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